PTHPaint to Hide! 日本語攻略ガイド

隠れ方と立ち回り(ハイダー)

隠れる側の仕事は「見つからないこと」だけです。塗装が上手でも、動けば終わり。逆に塗装が雑でも、動かずに背景と一体化していれば残れます。このページは、その優先順位を決めるためのものです。

01優先順位:動かない > 塗る > 場所

追跡フェーズのハイダーは、移動すると周囲の面との対応が崩れ、輪郭が動いて目立ちます。移動そのものが不利になる設計です。だから最初に覚えるべきは、塗装の技術ではなく「塗ったら動かない」という規律です。【推測】

位置を固定するキーはFです。固定中も視点は動かせますが、移動はできません。押すと「Locked in place — look around freely」と表示されます。【確認】

ただしFはシーカーの待機中には使えません。塗装フェーズの終盤、追跡が始まる直前に押すのが正しいタイミングです。【確認】

02隠れ場所の選び方(推測)

マップは7種のローテーションで、それぞれ屋内の施設がモチーフになっています。名前から想像できる構造は、倉庫・展示室・映画館・地下鉄・煉瓦倉庫・警察署・スーパーです。ただし実際の間取りや隠れ場所の数は公開されていません。【推測】

共通して使える考え方は「面の数が多い場所より、面が1つしかない場所」です。角に立つと2方向の面に挟まれ、どちらかの色と必ずズレます。平らな壁の中央、柱の陰、什器の裏など、背景が1枚で済む場所のほうが塗装が合います。【推測】

高い場所は有利に見えますが、シーカーの視点が下から上を向くため、天井際のシルエットは見つけられやすいです。床と同じ高さで、床の色に合わせるほうが安定します。【推測】

03ポーズで輪郭を消す

Vキーで15種のポーズを切り替えられます。無料で使えるのは Idle/Arms Up/Side/Ball/Star の5種です。【確認】

人の形をした輪郭は、それだけで「人だ」と分かります。腕を広げるポーズは面積が増えて不利、体を丸めるポーズは面積が減って有利です。Ball(丸まる)とSide(横向きに倒れる)が初期から使えるのは、この2つが隠れる用途に向いているからだと推測できます。【推測】

ポーズは5スロットのホイールに登録して切り替えます。ラウンド中に何度も変えるより、隠れる形を1つ決めてから塗るほうが、塗装の面が安定します。【確認】

0475秒の時間配分(推測)

塗装75秒の使い方(推測。秒数はビルド39の75秒から逆算)
残り時間やること理由
75〜60秒隠れる場所を決めて移動塗ってから動くと色が合わなくなる
60〜35秒Pick→Fill→ブラシで境界を調整塗装の実作業はここで大半を終える
35〜15秒ポーズを決めて向きを合わせる輪郭の形は塗装より先に決める
15〜0秒Fで固定、視点で最終確認固定後は移動できないので最後に押す

05撃たれたあとの動き

水鉄砲が当たると、その場で脱落します。倒れた状態になり、ラウンドが終わるまで観戦です。「CAUGHT! The round is still running」と表示され、残りのハイダーがどうなるかを見られます。【確認】

観戦中は、自分がなぜ見つかったかを確認するのに使えます。シーカーがどの方向から来て、どの位置で自分に気づいたかは、次のラウンドの隠れ場所選びに直結します。【推測】

06ハイダーのスプラット

ハイダーの報酬は、生存していれば「基本10+生存10+時間ボーナス」です。時間ボーナスは4秒につき1で、上限は30(=120秒)になります。つまり120秒生き残ると 10+10+30=50 が上限です。【確認】

ハイダーのスプラット(ビルド39の定数から計算)
条件計算値
ラウンド参加基本10
生存SURVIVED+10
時間ボーナスfloor(生存秒 ÷ 4)、上限30最大 +30
120秒生存の合計10 + 10 + 3050
途中で脱落基本+時間ボーナスのみ(生存の+10は無し)10 + floor(脱落までの秒 ÷ 4)

07出典