マップ7種とローテーション
マップは7種がローテーションで回ります。どれも屋内の施設がモチーフで、名前はビルドの内部データで確認できます。ただし間取りや隠れ場所の数は公開されていないので、このページは「何が出るか」と「初見でどう動くか」に絞ります。
01実装されている7マップ
ビルド39のマップ定義には7つのビルダーがあり、ローテーションに使われます。内部名と、そこから読み取れるモチーフを並べます。モチーフの解釈は名前からの推測です。【確認】
| # | 内部名 | モチーフ(推測) | 区分 |
|---|---|---|---|
| 1 | HARBOR | 港・倉庫街 | 確認/モチーフは推測 |
| 2 | GALLERY | 画廊・展示室 | 確認/モチーフは推測 |
| 3 | CINEMA | 映画館 | 確認/モチーフは推測 |
| 4 | SUBWAY | 地下鉄の駅 | 確認/モチーフは推測 |
| 5 | BRICKS | 煉瓦造りの倉庫 | 確認/モチーフは推測 |
| 6 | POLICE STATION | 警察署 | 確認/モチーフは推測 |
| 7 | SUPERMARKET | スーパーマーケット | 確認/モチーフは推測 |
028番目のマップは使われていない
マップ定義には8つ目のビルダー `yard` がありますが、ローテーションの対象からは明示的に除外されています(`name !== "yard"`)。つまり現在は遊べません。【確認】
未使用のマップが残っているということは、将来追加される可能性があります。ただし追加時期は公開されていません。【推測】
03ローテーションと次のマップ
ロビーには次に遊ぶマップが「NEXT MAP」として表示されます。ラウンド開始前に、次がどのマップか分かる仕組みです。【確認】
どのマップを選ぶかはサーバー側が決めて部屋に通知する方式で、クライアントのコードには順序の規則がありません。7種が均等に一巡するか、連続を避けているかは、コードからは判断できません。【不明】
プライベートマッチでマップを指定できるかも不明です。画面にマップ選択のUIは見当たりません。【不明】
04初見マップでの立ち回り(推測)
- 塗装フェーズの最初の10秒は移動に使う。マップの形を見てから塗る場所を決める。
- 屋内の施設なので、什器(棚・カウンター・展示台)の陰が候補になる。名前から推測できる範囲では、スーパーと画廊は遮蔽物が多い。
- 港と煉瓦倉庫は壁面が広く、単色で塗りやすい。広い面の中央は、境界線が出にくい。
- 映画館と地下鉄は暗い。暗い場所では明るい色を拾うと浮くので、スポイトで暗い面を拾う。
05分かっていないこと
- マップごとの広さ・隠れ場所の数・スポーン位置は公開されていません。【不明】
- マップごとに使えるポーズや塗装の制限があるかは不明です。【不明】
- `yard` が今後追加されるか、別モード用なのかは不明です。【不明】